当サイト管理人の磯田(いそだ)と言います。
ご覧いただいてありがとうございます。
当ブログでは、「ネットショップで目指す月商100万円」というタイトルのもと、ネットショップで月商100万円を達成するための考え方だったりノウハウなどを発信していきます。
ネットショップは正しい考え方やノウハウで取り組めば、月商100万円くらいならそんなに難しくないですよ。
逆に言えば、考え方やノウハウが間違っていると、月商100万円の達成は難しくなってしまう、ということでもあります。
なので、そのあたりの考え方やノウハウなど、このブログでお届けしていけたらと思ってます。
ただ、いきなりこんなことを書くと、
『おいおい、ずいぶん偉そーに話してるけど、そんなお前は何者なんだ?』
と思う人もいるでしょうから、簡単に自己紹介をしておきます。
まず私ですが、今も現役でネットショップを運営しており、月商100万円程度の数字は余裕で達成できています。
今このページを書いているのは2026年ですが、さかのぼること12年ほど前の、2014年にネットショップの運営をスタートしました。
正確には2014年の10月にネットショップをオープンしたのですが、10月は1つも売れず、その翌月の11月もひとつも売れませんでした。
ところが、2014年の12月にようやく注文が入るようになり、そこからドドドっとリズム良く売上が上がるようになっていき、「月商25万9400円」を達成しました。

そして、その翌年の2015年は面白いように売上が伸びていき、2015年の12月には「月商280万円」を達成しました。

ちなみにその2015年の「年商」としては1380万円ほどになりました。

それ以降は、以下のような形で、毎年毎年、それなりの月商(年商)をキープし続けてきて現在に至ります。
2016年 年商1798万円

2017年 年商1598万円

2018年 年商795万円

2019年 年商956万円

2020年 年商888万円

2021年 年商794万円

2022年 年商871万円

2023年 年商766万円

2024年 年商904万円

2025年 年商809万円

先ほど計算してみたのですが、この12年間ほどで、「合計1億1559万円」ほどをネットショップで売り上げてきたことになるようです。
ちなみに、2016年と2017年あたりが売上のピーク(年商1700万円前後)で、2018年以降は横ばいで売上が停滞している(年商900万円前後)ようにも見えますが、これも一応、理由があります。
言い訳になってしまうかもしれませんが、2018年からは私自身が「オーナー」という立場に変わりまして、現場の第一線からは退き、代わりに新しく雇い入れた店長にネットショップの運営を完全に任せきることにしました。
いわゆる、ビジネスの「仕組み化」とか「自動化」と呼ばれるようなことを2018年に断行したわけです。
それによって、私が何一つ作業しなくても、1日中寝ていても、海外に旅行に行っていても、勝手に売上が発生し、勝手に商品の発送が済まされ、勝手に利益が出続ける仕組みが出来上がりました。
自分で作ったネットショップがまるで勝手にチャリンチャリンとお金を生み出し続ける「自動販売機」のようなものへと変貌を遂げました。
実は2015年、2016年、2017年と、創業して3年ほどは、私自身が第一線に立って、お客様のメール対応からショップ更新、ブログ更新、仕入れ、在庫管理、商品発送、マーケティングなど、朝から晩まで夢中にゴリゴリやっていたんです。
その頃はとにかくネットショップ運営が楽しくて、文字通り、「寝食を忘れて」のめり込むようにして熱中しており、そのおかげで、最高月商は280万円ほどになりましたし、年商ベースでは1700万円前後を達成できるようにもなりました。
ところが、そんな感じで無我夢中でゴリゴリと駆け抜けてきた3年間を振り返った時に、
『自分自身がこのまま第一線の現場で、店長的な業務をしているようでは次のステージには登れないだろう・・・』
と思い始める自分もいました。
要するに、「プレイヤー」から「ビジネスオーナー」へとステージを上げていかなくては、その先の自分の成長は無いと考えたのです。
そういうこともあり、今まで私がやっていたショップの運営業務を全て任せられる「店長」的な人材を迎え入れることにしました。それが2018年頃のことです。
そうやって、ネットショップのビジネスを「仕組み化(自動化)」することに成功したわけですが、やはり創業者でもある私自身が自分のビジネスを一番理解していますから、その私が現場から離れると、多かれ少なかれ売上というのは下がってしまうようです。
その証拠に、運営を完全に任せ始めた2018年以降からは、私が第一線でゴリゴリやっていたときに比べて、売上も減少しています。
しかし、売上が多少下がるのは覚悟していたと言いますか、多少の売上を犠牲にしてでも完全自動でビジネスが回るようにしておいた方が、長い目で見たら、ずっとメリットは大きいという確信がありました。だからこそ、この「任せる」という決断も正解だったと思っています。
実際、運営を任せたことで生まれた時間で、私自身、別の事業をどんどん展開していくことが出来ており、そちらもかなり好調です。
なので、この「多少売上が下がってでも運営を任せてオーナーという立場でいつづける」というのは、これからも続けていこうと思います。
その意味では、私自身がまたネットショップ運営の現場の第一線に戻ってゴリゴリ売上を作っていくみたいなことは、今後も多分やらないと思います。
しかし、もし私がまた昔みたいに第一線でゴリゴリ作業したとすれば、今の私なら、過去のピーク時の売上である月商280万円くらいは、余裕で塗り替えられる自信があるのも事実です。
少なく見積もっても、月商400万円から月商500万円くらいはネットショップで達成できるだけの自信はあります。
私自身、現場の第一線から離れても、マーケティングやネットショップのノウハウ等はずっと研究し続けていますし、自分自身のビジネスマンとしてのレベルや器量も当時よりずっと上がっています。
ですから、戻りませんが、もしネットショップの第一線に戻ったなら、月商500万円くらいは普通に達成できるかな、というビジョンは普通に見えてます。
じゃあまたネットショップをゴリゴリやったらいいじゃん、と思われるかもしれませんが、それをやると別事業の展開ができなくなるので、やはり多少の売上は犠牲にしてでも運営を任せてしまった方が、トータルで見るとメリットは大きいのです。
長くなりましたが、そんなわけでこのブログでは、このような経歴を持つ私の目線で「ネットショップで月商100万円を目指すための考え方やノウハウ」などを共有していければと思っています。
冒頭にも書きましたが、ネットショップは正しい考え方やノウハウで取り組めば、月商100万円くらいならそんなに難しくないです。
逆に言えば、考え方やノウハウが間違っていると、月商100万円の達成は難しくなってしまう、ということでもあります。
その意味で、あなたが無駄な回り道をしないような情報をこのブログで発信していきながら、少しでもあなたの力になれればと思っています。
以上、自己紹介でした。
磯田
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